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校長からのご挨拶
岡山県立岡山朝日高等学校 校長 竹田義宣
  藩校の流れを汲み、今年で創立146年目を迎える本校校長として2年目を迎えさせていただいております。
 
 さて、本校では、「自主自律」と「自重互敬」の教育方針のもと、生徒は、学習、部活動や学校行事など、密度の濃い日々を過ごしています。そうした日々の結果として、本年3月の東京大学合格者21名などの進学面、全国大会出場も含む40を超える部活動、県内外を舞台とした文化活動など多くの分野で、突出した存在感を見せています。(詳しくは本校ホームページをご覧ください。)
 生徒にとっては、様々な分野で、一人ひとりが自分らしく、又、時に新しい自分をつくって輝くことのできる、卒業後に「記憶に残る」学校であると思います。

 そして、本校の最も強みとするところが、「共に高め合う友人」の存在です。例えば、今春大学に合格した卒業生は次のように回顧しています。
 ・一番良かったと思うことは、高い志望をもって常に頑張っている人が周りにたくさんいることです。
 ・昼ごはんの時、相談事や愚痴を聞いてくれた友達や、英単語やイディオムを覚えるために毎週一緒に小テストをしたり、社会の問題を出し合ったりした友達。
・朝日で出会った同級生、部活の先輩、後輩は努力を怠らず、勉強はもちろん、部活や行事、自分の好きなこと等に全力で取り組むことができる、かっこいい人たちです。
 
  一方、昨年度終わりから新型コロナウィルスと戦うために、やむを得ず、当たり前と考えていた教育活動ができない状況もあります。誠に残念であり申し訳ない思いです。このようなときだからこそ、生徒が、悲しみや喪失感を前進するためのエネルギーに変え、しっかりとした生活ができるよう、卒業生の皆様のお力もお借りしながらサポートしていきたいと考えています。
 
 今後とも、岡山県立岡山朝日高等学校の教育活動に、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
令和2年7月 
岡山朝日高校同窓会公式Webサイト