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校長からのご挨拶
岡山県立岡山朝日高等学校 校長 竹田義宣
  今春の異動で、田中広矛前校長の後任として着任いたしました。私は、県立高等学校地理歴史科・公民科教員として勤務後、昨年度まで、県教育委員会に勤務しておりました。
何卒、田中前校長と同様に、ご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 本校校長としての思いは、自主自律をはじめとする本校の伝統をしっかりと継承するとともに、新しい時代をリードする学校として更に発展させていきたいというものです。

 さて、本校では、伝統である文武両道を目指し、本物に触れ本質を探究する取組みを積極的に行っていますが、昨年度の本校生徒の活躍をご紹介します。(詳しくは、本校ホームページをご覧ください)
 勉学面では、東京大学をはじめとする難関大学・国公立大学医学部等、多くの生徒が「入れる大学」でなく「入るべき大学」に合格しました。
 運動部では弓道部女子が県大会個人の部で優勝し全国大会でも活躍しました。山岳部も全国大会に出場し、陸上部、空手道部等その他多くの部も、中国大会や県大会で活躍しています。
 文化部等では、物理・化学・生物部の生徒が、国際物理オリンピックで日本代表団唯一の金メダルを獲得したほか、日本生物学オリンピックで15人の日本代表候補の一人となった生徒が生まれました。日本数学オリンピックでは、優秀賞を受賞した生徒もいます。また、ダンス部はアメリカで開かれたインターナショナル大会で総合4位、POM部門で1位に輝きました。さらに、管弦楽部も全国高等学校選抜オーケストラフェスタに15年連続で出場、文学部、囲碁将棋部、放送文化部も全国大会で活躍するなど青春を謳歌しています。

 「朝日は昇らなくてはなりません。」その輝きは一人ひとり異なりつつも、自分の将来とともに、社会の将来にも責任を持とうとする「高い志」をもち、新たな社会を牽引し世界の未来を拓くリーダーを育成することが、本校の使命ととらえています。
 そのために、卒業生の皆様のお力もお借りしながら、一人一人に挑戦の場を拡大し、切磋琢磨で高めあうとともに、思いやりのある行動が取れるよう、温かく受容的な学校風土の形成を大切にしたいと考えています。

 今後とも、岡山朝日高等学校の教育活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

                                            令和元年6月
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